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メインチップは、今回も MediaTek 製。
MT1888E |
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LITE-ON初のRAM書き込み対応機。
RAMメディアのマウントは20秒と速く、その点では快適。(ただし、書き込み方式は
CLV ではなく、P-CAV の5倍速ですが) |
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奥行きは短く、PX-716A とほぼ同サイズ。 |
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Nero CD-DVD Speed のディスク品質テストで、DVD-RAMが使える貴重なドライブ。
通常のDVDメディアの品質テストももちろん可能。 |
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KProbe、Nero CD-DVD Speed での読みは、これまで同様CLV
読み。(DW1640等はCAV読み) |
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RAMドライバは付属されていないので、RAMを使いこなすにはパケットライトソフトを使用する。 |
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従来のLITE-ON同様、フルCLV でのDVD 6倍速書き込みがサポートされている。
これが可能なのは、他にPioneer、PLEXTORといった辺りのメーカーくらいしかなく、貴重な性能。
ただ、2層DVD+RはZ-CLV での6倍速書き込み。(ファームMS05で確認時) |
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ROM化は可能だが、焼く前にいちいち設定しなければならず、その辺の機能が必要なときは面倒かもしれない。
→Decrypter、ImgBurn等でEEPROMの設定を変更すれば可能。 |
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トレイの色は黒

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以前あったヘッドホン端子は削除。 |
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トレイ開閉は、従来のギア式ではなく、ベルト式。 |
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パッケージには、交換用ベゼルはブラックしか入っていないような感じで書かれてますが、シルバーのも入ってました。

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ExactAudioCopy、CD Manipulator 共に書き込み可能。(EACは、CDRDAO経由しなくても書き込み可能) |
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Exact Audio Copy を使い、"Read sample
offset correction"
を "-24"
に設定し、リードイン、リードアウトオーバーリードのオプションを有効にすることで、全領域リッピング可能。
また、Exact Audio Copy を使い、"Write
samples offset" を "+24" に設定することで、位置ずれ、データの書き漏らしのない完璧な音楽CD作成が可能。
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MediaTek では久々にCombined read/write sample
offset correction が±0 |
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暁のラブレターは問題なし。 |