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PLEXTOR PX-750A DVD関連のベンチマーク (1)
ここでの PX-750A のファームウェアは 1.00 です
■太陽誘電 16倍速DVD-Rメディアを使用しての実際の書き込みテスト結果

太陽誘電 16倍速DVD-Rメディア
ID : TYG03
16x 8x 4x 2x から選択可能。
6倍速はありません。




16倍速書き込み

Nero CD-DVD Speed 4.10 でのデータディスク作成結果
DW1640で (Firm BSMB) のディスク品質テスト結果
PxScan

TEAC DV-W516E と同じタイプのCAV です。
エラー的には微妙なところで、DW1640では1本だけPIF高ポイントがあり、品質スコアもその辺の影響受けてしまってます。




8倍速書き込み

Nero CD-DVD Speed 4.10 でのデータディスク作成結果
DW1640で (Firm BSMB) のディスク品質テスト結果
PxScan

書き込みグラフ的には、これもDV-W516E と同じ感じです。時間的には、16倍速書き込みより2分少々余計にかかります。
エラー的には全然問題なく、これくらいの結果が出てくれると安心。(Betaが右さがりですが、問題はないかと)




4倍速書き込み

Nero CD-DVD Speed 4.10 でのデータディスク作成結果
DW1640で (Firm BSMB) のディスク品質テスト結果
PxScan

書き込みグラフ的には、これもDV-W516E と同じ感じです。
PIEはいいのですが、PIFが微妙に上昇傾向にあり、エラー的には8倍速焼きの方がいいかもしれません。
Betaグラフはほぼ完璧。




2倍速書き込み

Nero CD-DVD Speed 4.10 でのデータディスク作成結果
DW1640で (Firm BSMB) のディスク品質テスト結果
PxScan

2倍速書き込みはやる意味がないですが、メディアもドライブも対応しているので一応確認。
DW1640での奇妙なグラフは、ファーム1.0のDV-W516Eと同じです。はじめてみるとギョッとしますが、私はもうなれました。(そいういう問題じゃないですが)
※PX-716UFL でのエラー計測グラフは問題なさそうに見えますが、DW1640のようにCAV読みすると状態の悪さの本性 が若干ながら姿を現します。




■まとめ

※最もいい結果のものは青色で表示

書き込み
指定速度
書き込み
方式
書き込みに
かかった時間
PIE
平均
PIF
平均
Jitter
平均
Jitter
最大
PxScan
PIE Total
PxScan
PIF Total
16倍速 CAV 5分59秒 4.69 0.44 9.60% 11.7% 137880 3304
8倍速 P-CAV 8分9秒 1.89 0.05 8.59% 10.8% 78894 904
4倍速 CLV 15分22秒 2.78 0.43 8.48% 10.3% 418321 866
2倍速 CLV 30分03秒 3.03 43.32 9.29% 37.1% 120697 719

速度、エラー状態をトータルして見ると、最もいいと思われるのは8倍速焼きということになりそうです。
16倍速焼きより2分少々時間がかかりますが、それを許容できるなら、8倍速焼きの方が安心。


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