| ● |
メインチップは、RENESAS R8J32702SFPV が搭載。
ドライブ的な特徴は RENESAS
搭載の日立LG記録型DVDドライブとよく似ています。 |
| ● |
日立LGは日立製とLG製がありますが、本ドライブはLG製。(ただ、GGW-H20Nに日立製があるかはわかりませんが) |
| ● |
Panasonic製BDドライバーで、BD-RE に書き込み可能。
本ドライブには付属されていませんが、パナソニック コミュニケーションズの製品情報ページ からダウンロードできます。(Panasinicのドライブが接続されていないとインストールできない点には注意)
ただBD-R の方は、数枚試した限りでは途中でエラーとなってしまったので、付属のB's
CLiPを使った方がいいかもしれません。 |
| ● |
BD-R へ速度違反書き込みが可能。
|
4倍速TDK BD-R メディア → 6倍速 |
|
2倍速三菱化学 BD-R メディア → 6倍速 |
|
2倍速TDK BD-R メディア → 4倍速 |
付属のB's Recoeder GOLDではBD-Rへベリファイレス記録ができるので、速さ重要視のときは特に使えます。 |
| ● |
付属ソフトで確認する限り、BD-REは強制ベリファイ仕様。(付属以外のソフトではあまり詳しく調べていません) |
| ● |
BD-R 6倍速書き込み対応とは言っても、4倍速書き込みに比べて1分23秒くらいしか違わないので、2倍速
→ 4倍速の時の変化に比べるとイマイチありがたみがないかもしれない。
それより、6倍速時は初速2.6倍速のCAV方式、4倍速時はCLV方式のため、書き込む容量が少ないときは 6倍速書き込みより、4倍速書き込みの方が速くなります。 |
| ● |
2倍速BD-REの書き込み速度が、少しだけ速い。(2.3倍速)
ただし、1層BD-REのみで、2層BD-REは2.0倍速止まり。 |
| ● |
HD DVD-R のメディア情報を読み取れるか?と、無茶な期待をしてみましたが、残念ながらマウントできませんでした。(いつまでも読みに行こうとするので、少々危険) |
| ● |
付属のWinDVD8がなにげに性能よく、Panasonic
DMR-BW800で、音声オートで記録した互換性に難ありのBD-R
の再生が可能。(ただし、DVD-R
に記録したのは再生不可) |
| ● |
フロントベゼルにLGの嫌すぎる過ぎるロゴ(←主観意見)がなく、デザイン的には普通。(個人的には非常に重要) |
| ● |
定格電流値が、製品ラベルに記載されている数値と、アイオーデータがあとから貼り付けたシールで全然違う。
いずれにしても、電源には気をつけた方が未然にトラブルを防げると思います。
製品ラベル → 5V = 1.9A、12V
= 3.0A
アイオーデータのシール
→ 5V = 1.5A、12V
= 1.0A |
| ● |
付属のWinDVDでスパイダーマン3が再生できない!
ただし、LF-PB271JD に付属のPowerDVDでも再生できないので、これはスパイダーマン3側に問題ありそうな気がしますが、いずれにしてもなんとかしてほしいところです。 |
| ● |
DVD-R 6倍速書き込みは相変わらずサポートされていない。
メディアによっては8倍速書き込みの記録品位がかなり悪く、4倍速に書き込み速度を落とすと劇的に改善される現象が出ているので、そろそろ真剣にDVD-R
6倍速書き込みを検討してほしいところです。(ただし4倍速での記録品位はメディアによってはかなりいいので、時間が許せばメインDVD-R
焼きドライブとしても全然不満は出なさそうですが) |
| ● |
DVD-R CLV 書き込み時、途中でメディアチェックするようになった。 |
| ● |
CSS DVD-Video再生時は速度が落とされるので、あまりうるさくはない。
ただし、マウント直後はたまにうるさく感じることあり。(うるささの感じ方は主観)
BDビデオ、HD DVDビデオの再生時もうるさくはないです。 |
| ● |
Nero DiscSpeed 4.9.0.0 のディスク品質テストでは残念ながら動作しない。(というか、開始が押せない) |
| ● |
DVD-R 8倍速書き込みは、8倍速メディアと16倍速メディアで書き込み方式が異なる。(8倍速メディア使用時は
Z-CLV で、16倍速メディア使用時は P-CAV) |
| ● |
EACで設定するオフセット値は、今までの日立LGドライブと同じで、読み(+637)
書き(+30) |
| ● |
EACでは、CDRDAOを経由してもしなくても書き込み可能。(ただし、CDRDAOを経由すると先頭30サンプルが0で補完されてしまうので、経由しない方を推奨)
CDRDAOを経由しないで書き込めば、用意したWAVEファイルを書き漏らすことなく音楽CD作成が可能です。
読みの方は、ディスク終端637サンプルを読めない。 |
| ● |
書き込み時BookTypeの設定変更はできず、1層DVD+R、2層DVD+Rともに強制的にROM化する。 |
| ● |
BookType判別ドライブとしては使えない。
※注:アイオー販売品の場合で、LG販売品だと違うかもしれません。 |
| ● |
CDS200系の音楽ディスクの読みは、DVDドライブの時の日立LGと同様で良好。 |
| ● |
CD Manipulator 2.70 では予想通り書き込み可能。 |
| ● |
暁のラブレターではほぼ問題なし。 |