| 調査項目 |
結果(内容) |
補足説明 (なんで調べているか?等) |
| ベンダーID |
TEAC |
|
| プロダクトID |
DV-W516GDM |
|
| メインチップ |
MediaTek MT1888E |
普通に使う分には気にする必要はありませんが、これによってある程度ドライブの性能が見えてくるときがあります。
MediaTek搭載品 → KProbeで動く可能性が高い
NEC搭載品 → オフセット値がRead=48、Write=18
等々。 |
| 購入時ファームウェア |
M4S2 |
|
| 製造国表示 |
CHINA |
|
| 排気ファン |
なし |
|
| 5V定格 |
1.5A |
|
| 12V定格 |
1.5A |
|
| ヘッドホン端子 |
なし |
|
| 付属のブランクメディア |
なし |
|
| 付属ソフト |
なし |
バルク購入ですが、付属ソフトはありませんでした。 |
Exact Audio Copy での
Read sample offset correction |
-24サンプル |
※2006年11月25日修正 |
Exact Audio Copy での
Write samples offset |
+24サンプル |
※2006年11月25日修正 |
Exact Audio Copy での
Combined read/write sample offset correction |
±0サンプル |
DV-W516GDM で音楽CDを読み書きしたときは、読み書きでズレが相殺されます。 |
Exact Audio Copy での
Overread into Lead-In and Lead-Out |
Lead-In のみ可 |
対応していない場合、ずれる分の読みが不可。
DV-W516GDM は Overread into Lead-In だけなものの、ディスク全領域からリッピング可能。 |
| Exact Audio Copy でオフセットCDを作成できるか? |
作成可能 |
|
| 音楽CDリッピング可能領域 |
Exact Audio Copy を使い、"Read sample
offset correction" を "-24"
に設定し、リードイン、リードアウトオーバーリードのオプションを有効にすることで、全領域リッピング可能。 |
※2006年11月25日修正 |
| 音楽CD書き込み可能領域 |
Exact Audio Copy を使い、"Write samples
offset" を "+24" に設定することで、位置ずれ、データの書き漏らしのない完璧な音楽CD作成が可能。
|
※2006年11月25日修正 |
エラー入りCDS200系ディスク
(通称コピーコントロールCD)
の読み |
認識、読み共に良好。 |
|
| NeroDriveSpeed での速度制御 |
DVDメディアは、
16x (CAV)
12x (CAV)
8x (CAV)
6x (CAV)
4x (CAV)
2x (CLV)
1x (CLV)
CDメディアは、
48x (CAV)
40x (CAV)
32x (CAV)
24x (CAV)
12x (CLV)
8x (CLV)
4x (CLV)
から選択可能。 |
1層プレスDVD-Video、プレス音楽CDで確認したところでは、すべて指定した速度どおり制御されました。 |
| CD-Rオーバーバーン |
Nero CD-DVD Speed 4.51.3 で試したところでは、82分44秒くらいまでは可能。 |
|
| DVD+Rオーバーバーン |
非対応。
Nero CD-DVD Speed 4.51.3
にて確認。 |
|
| 1層DVD+R ROM化 |
BookType設定変更は出来ない。
(ROM化されない) |
|
| 2層DVD+R ROM化 |
BookType設定変更は出来ない。
(強制ROM化仕様) |
|
| Exact Audio Copy での読み書き |
読み → 可能
書き → 可能 |
CDRDAO経由しなくても可能。
V0.95 beta 4にて確認。
※CDRDAO経由のオプションは、「EAC」
→ 「書き込み」
タブのところにあります。 |
| CD Manipulator 2.70 での読み書き |
読み → 可能
書き → 可能 |
|
| CD-R最低書き込み速度 |
8倍速 |
|
| フルCLVでのCD-R書き込み最高速度 |
16倍速 |
|
| フルCLVでのDVD-R/DVD+R書き込み最高速度 |
6倍速 |
LITE-ONらしく、6倍速CLV 書き込みが可能です。 |
| ROM化したDVD+R、DVD+R DLディスクの認識 |
DVD+R、DVD+R DL共に本来のBookTypeで認識。 |
なんでこんなことを調べているかというと、ドライブによってはROM化したディスクをROM化していないと判断してしまったり、逆にROM化していないのにROM化したかのように処理してしまうことがあるからです。(DV-W516GDM
はBookTypeの判別ドライブとして正常に使用可能) |
(作り間違えた)
ルクセンブルクTDK8倍速メディアの認識 |
TTG02 |
詳細はこちら を参照 |
| 保証 |
バルク購入 |
|
| トレイの色 |
黒 |
|
| 搭載バッファ容量 |
2MB |
|
| データ転送速度 |
PIOモード 4
MultiWord DMA-2
Ultra DMA-4 |
|
| ドライブのLEDとマザーボードHDDのLEDは同期するか? |
同期しない |
|
| MediaCodeSpeedEdit でのファームウェア情報 |
- |
|
| Nero CD-DVD Speed のディスク品質テストで動作するか? |
DVD±Rメディア、DVD-RAMメディア、CDメディアいずれも可能。
ただ、Jitter計測はできない。 |
RAMも計測可能というのは高ポイント。 |
| 暁のラブレター書き込み能力 |
問題なし。 |
aiko/暁のラブレターは、書き込みのとき問題が出やすいという特殊データが入っている音楽ディスクです。
こちら を参照 |
| B's Recorder GOLDでDVD-Rメディアへ書き込みしたとき、最後の工程でトレイが一旦開いてすぐしまる通称
「あっかんべー現象」 は起きるか? |
あっかんべーしませんでした。
B's Recorder GOLD 8.33
にて確認。 |
別に問題があるわけではありませんが、ドライブによって起きたり起きなかったりするので、一応調べてます。
なお、この現象はオプション設定の、「書き込み直後に、メディアをイジェクトする」
とは関係ありません。
また、DVD-Rで起きる現象で、DVD+Rでは起きません。 |
| 購入時ジャンパー |
マスター |
LITE-ON は通常スレーブにささってますが、マスターにさしてありました。 |