CD-R実験室トップ
DVR-A10-J トップ ドライブ情報等 CD関連の各種性能 DVD+R DLメディアエラーチェックページ
DVD関連のベンチマーク (1) DVD関連のベンチマーク (2) DVD関連のベンチマーク (3)
DVD関連のベンチマーク (4) DVD-RAM検証 森メディア & 誘電master
各種8倍速メディアエラーチェックページ Part1 各種4倍速メディアエラーチェックページ
各種8倍速メディアエラーチェックページ Part2 各種16倍速メディアエラーチェックページ


Pioneer DVR-A10-J DVD関連のベンチマーク (3)
ここでの DVR-A10-J のファームウェアは 1.22 です
■太陽誘電 8倍速DVD-Rメディアを使用しての実際の書き込みテスト結果

太陽誘電 8倍速DVD-Rメディア
ID : TYG02
12x 8x 6x 4x から選択可能。




12倍速書き込み

Nero CD-DVD Speed 4.07 でのデータディスク作成結果
DW1640でのディスク品質テスト結果
PxScan

このメディアの12倍速焼きは、P-CAV ではなく、Z-CLV です。
そのため、TYG03の12倍速焼きより、時間が余計にかかります。(TYG03の12倍速焼きの時間は、6分9秒)
※速度違反してますが、エラー的には問題なし。




8倍速書き込み

Nero CD-DVD Speed 4.07 でのデータディスク作成結果
DW1640でのディスク品質テスト結果
PxScan

8倍速のときもメディアによって焼き方式が違い、TYG02 の場合は Z-CLV です。(TYG03 の場合は P-CAV)
ただ、12倍のときと比べてそんなには差は出ませんでした。
TYG03 (P-CAV) → 8分2秒
TYG02 (Z-CLV) → 8分9秒
※Betaのグラフは、8倍速のが一番良く見えます。




6倍速書き込み

Nero CD-DVD Speed 4.07 でのデータディスク作成結果
DW1640でのディスク品質テスト結果
PxScan

全領域CLV の6倍速書き込み時。
Betaが赤判定なのが少し嫌ですが、エラー的には問題ありません。




■まとめ

※最もいい結果のものは青色で表示

書き込み
指定速度
書き込み方式 書き込みに
かかった時間
PIE
平均
PIF
平均
Jitter
平均
Jitter
最大
PxScan
PIE Total
12倍速 Z-CLV 7分12秒 6.64 0.02 8.45% 9.8% 24395
8倍速 Z-CLV 8分09秒 8.92 0.01 8.80% 10.0% 15922
6倍速 CLV 10分10秒 6.41 0.05 7.69% 8.6% 20205

書き込み方式はA09-J のときと同じで、選択できるMAX書き込み速度が12倍速のメディアの場合、Z-CLV か CLV 焼きになるようです。
エラー的なところでは、12倍速、8倍速、6倍速ともに問題ない結果。


CD-R実験室トップ
DVR-A10-J トップ ドライブ情報等 CD関連の各種性能 DVD+R DLメディアエラーチェックページ
DVD関連のベンチマーク (1) DVD関連のベンチマーク (2) DVD関連のベンチマーク (3)
DVD関連のベンチマーク (4) DVD-RAM検証 森メディア & 誘電master
各種8倍速メディアエラーチェックページ Part1 各種4倍速メディアエラーチェックページ
各種8倍速メディアエラーチェックページ Part2 各種16倍速メディアエラーチェックページ