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LITE-ON = SONY の図式は今回も成り立っていそうですが、今までのLITE-ON
とは少し違ったタイプのドライブ。
メインチップがMediaTekから日立LG等で使われているRENESASに変更され、DVDメディアへの書き込み同式は今時珍しい、Z-CLV
方式(別に悪い意味で言っているわけではありません) |
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KProbe、Nero CD-DVD Speed のディスク品質テストで動作可能。
ただし、4倍速指定しても2倍速CLV読みになる。(なぜか、2x-4xのCAV読みになるときもある)
※ファーム2.0c & KProbe
2.5.1 & Nero
CD-DVD Speed 4.11 の条件にて確認。 |
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DVD-RAMのディスク品質テストも一応可能。 |
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LITE-ON (SONY) らしく、DVDメディアへの6倍速Full-CLV
書き込みがサポートされている。
(今までのLITE-ON と違い、6倍速CLV
グラフはほぼ完璧な一直線) |
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RAMドライバは付属されていないので、RAMを使いこなすには別途RAMドライバかパケットライトソフトを用意する必要がある。
(WinXPならFAT32限定で使えると思いますが、それだとちょっと不便) |
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2005年12月時点では、Nero CD-DVD Speed 4.11、Nero
7.0.1.4、DVDINFOPro 4.50、KProbe
2.5.1 で確認する限りではBookTypeの設定変更はできないっぽいが、1層DVD+R、2層DVD+Rともに強制的にROM化される。
※ユートビア配布のファーム2.0cにて確認。 |
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DVDメディアの読み速度は遅めで、プレスDVD-Video(CSS)、DVD-RメディアともMAX
8倍速。 |
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ExactAudioCopy では、CDRDAO経由しなくてもしても書き込み可能・・・ですが、書き込み中にフリーズすることがあるので、他のソフトを使ったほうがよさそう。(CDRDAO経由してもしなくてもフリーズするときあり)
CD Manipulator 2.70 では、普通に書き込み可能。 |
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RENESASらしく、Write samples offsetの数値が±0
そのため、EACを使わなくても位置ずれがない音楽CD作成が可能。
ただ、音楽CD焼きはどうも変で、Exact
Audio
Copy V0.95 beta 3、Nero
7.0.1.4で確認する限りでは、ディスク終端の20〜40サンプルを正確に書くことができないという現象が起きています。(確認時のファームウェアは2.0c)
※ディスク最後のWAVE終端に、あらかじめゼロサンプルを追加しておくといいかもしれません。ただ、実際にはWAVE終端にゼロサンプルが(最初から)ある場合がほとんどだと思いますが。
→後にこれは誤りであることが分かりました。こちら を参照。 |
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暁のラブレター特有の問題については問題なし。 |