| ■条件等 |
Panasonic DMR-EH66 で2層メディアに焼いて、エラーチェック
& その他検証をするコーナーです。
●PxScan用には、PX-716UFL を使用。(読み速度は2倍速CLV)
●Nero CD-DVD Speed 4.10 でのディスク品質テストは、DW1640
(Firm BSMB) を使用。(読み速度は4倍速CAV)
●PlexToolsProfessional 2.28用には、PX-712U
(Firm 1.07) を使用。(読み速度は2倍速CLVで、速度2設定)
●ここに掲載しているデータは、絶対的な品質をあらわすものではないので、(重要)参考資料の一つとして見て下さい。
民生器での2層焼きはどのようになるのか?興味津々でしたが、DMR-EH66
の2層焼きは再生互換性を考慮した、いい感じの焼きです。
| レイヤ0の終端まで焼く |
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| ↓ |
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| レイヤ1に折り返す |
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| ↓ |
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| あまった領域は、ダミーデータで埋める |
といった焼き方式ですが、レイヤ切り替え部のところでCellを自動分割
& Layer Br.の記述もしっかりされるので、再生互換性という意味ではいい感じの焼きをしていると思います。(焼き方が悪いとレイヤ切り替えで止まってしまう
Pioneer DV-555 でも、止まらずに再生可能)
ただ、ディスク最外周エリアまでどうやっても焼かれるので、その点はちょっと嫌なところですが。(仕様なのでどうしようもなさそうですが)
さて実際の焼きですが、SPモードで3時間録画したものを、ダビング操作で三菱2層DVD-R
DLに書き込みました。(用意した動画データは、あえて少なめにしています)
※焼くときに速度指定はできず、時間的には約1時間もかかったので、4倍速焼きではなく2倍速焼きをしているようです。
※Panasonicからも2層DVD-Rメディアが発売されてますが、原産国がシンガポールだったため、三菱OEMと思われます。
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